ワードプレスブログの始め方

ラッコキーワードAPIとは?ブログのキーワード調査・SEO作業を自動化できる使い方を解説

読者さん

ラッコキーワードで調べて、キーワードを選んで、記事を書いて…

ブログ頑張りたいのに、なんでこんなに進まないんだろう…

そんなふうに感じたこと、ありませんか?

実は2025年4月、ラッコキーワードがAPIを公開しました。

一見むずかしそうに見えるんですが、これ、かんたんに説明すると「毎回やっていた作業を手放せる仕組み」なんです。

今までは、キーワード調査や検索順位チェックなど、毎回時間をかけてやっていた作業が、自動化できるようになる!

つまり、「書く前に疲れる状態」から「書くことに集中できる状態」へ変わるきっかけになります。

これ、ブロガーにとってはかなり大きなニュースです。

この記事では、

を、できるだけわかりやすく解説します。

読み終わる頃にはきっと「これなら私でも続けられそう」と、思えるヒントが見つかるはずですよ^^

ラッコキーワード自体の使い方を知りたい方は
「ラッコキーワードの使い方・見方」を先にチェックしてみてください^^

そもそもAPIって何?

「APIってよく聞くけど、よく分からない…」という方も多いですよね。

一言でいうと、APIは「サービス同士をつなぐ窓口」です。

イメージはシンプルです。

あなたが「これ欲しい」とお願いするとAPIが別のサービスに伝えて結果を持ってきてくれる

そんな役割です。

ブログでいうと、【ツール ▶ API ▶ ラッコキーワード】という形で、必要なキーワードデータを自動で取得できるようになります。

自動で動くようになるのがAPI

つまりAPIは、手作業を減らしてくれる裏側の仕組みということ。

むずかしく考えなくてOKです^^

だから今回のラッコキーワードAPIがすごいんです。

ラッコキーワードAPIで何ができるの?

今回ラッコキーワードがAPIを公開したことで、ブロガーの日常作業がぐっと楽になる可能性があります。

具体的に見ていきましょう。

① キーワードの自動取得・新規キーワードの検知

たとえば「週1回、自動で関連キーワードを取得して、その週に新しく出てきたキーワードだけを通知してくれる」という仕組みが作れます。

「何を書けばいいかわからない」という悩みが減り、まだライバルが少ない新しいキーワードで記事が書けるようになります。

② 検索順位の自動モニタリング

毎日自動で検索順位を取得・保存して、前日より順位が変動したらSlackなどに通知することも可能になります。

今まで「なんとなく順位が下がった気がする…」で終わっていたのが、リアルタイムで変化に気づいて、早めに対策できるようになります。

③ n8nやZapierと連携してノーコードで自動化

n8n」や「Zapier」といったノーコードツール(プログラミング不要で自動化できるサービス)と組み合わせることで定期的なデータ取得作業を自動化できます。

プログラミングの知識がなくても、AIに相談しながら仕組みを作れるので、“作業する時間”を減らすことができます。

④ AIライティングとの連携

APIで取得したキーワードをそのままChatGPTやClaudeに流して、記事の構成案や本文の生成に活かすことも可能です。

「キーワードを調べる → AIに流す → 構成が出てくる」という流れが作れれば、ネタ選びから記事の骨格まで一気に進むようになります。

⑤ 競合・トレンド分析ツールの構築

特定テーマの関連キーワードを定期的に取得・蓄積することで、

  • どんなキーワードが増えてきているのかが分かる
  • 今、注目され始めているテーマに気づける
  • 季節ごとに伸びるネタが見えてくる

といった分析が自分のペースで行えるようになります。

「なんとなく書く」から抜け出して、「今求められている記事を書く」という状態に変わります。

価格はどれくらい?他のSEOツールと比べてみた

APIというと「高そう…」「個人で使うのは厳しそう…」と思う方も多いかもしれません。

実際、他のSEOツールでAPIを使おうとすると月1万円以上が当たり前の世界です。

中には、数万円かかるものも珍しくありません。

でもラッコキーワードの場合は月額2,000円台から利用可能です。(ラッコキーワードのスタンダードプランの契約が必要)

ラッコキーワードAPI公開!ノーコードツールやAIを活用し、低価格で業務を自動化!

これって正直、「ちょっと試してみようかな」と思える価格帯ですよね。

今までだったら「便利そうだけど、自分にはまだ早いかな…」と感じていたような機能も、手が届く選択肢になってきています。

特に、

・副業でブログをやっている方
・まだ大きく投資するのは不安な方

にとっては、 “現実的に使える価格”なのが大きなポイントです。

ちなみに、ラッコキーワードに登録してみたいと思われた方は、こちらに登録方法や使い方をまとめています↓

ラッコキーワードAPIは新プラン(2026年2月25日以降)で利用可能です。旧プランをご利用の方は移行が必要になります。

どうやって始めるの?

ラッコキーワードAPIを利用するには、スタンダードプラン以上の契約が必要になります。

やることはシンプルに3つです。

① APIキーを発行する

まずはラッコキーワードの公式サイトからAPIキー(認証コードのようなもの)を発行します。これが「APIを使うための鍵」です!

ラッコキーワード APIドキュメント

② ツールとつなぐ(ここがポイント)

次に、「n8n」や「Zapier」などのツールを使って、「ラッコキーワードからデータを取る仕組み」を作ります。

ここは難しく感じるかもしれません。

ただ、AIが仕様を理解しやすいようにAPIドキュメントにJSON形式の資料も用意されています。

APIドキュメントJSON

ChatGPTやClaudeに「このAPIを使った自動化ツールを作りたい」と相談すると、流れを提案してくれますよ。

③ データを自動で取得する

あとは設定した内容に応じて、「キーワードを定期取得」「順位を自動チェック」などが自動で動くようになります。

一度作ってしまえば、あとは“ほぼ放置”でOKです。

なお、APIは基本的に社内利用が原則です。

第三者向けのサービスに組み込みたい場合は、ラッコキーワードへの相談が必要になります。

n8nやZapierとの連携を検討している方は、以下のガイドラインも確認しておきましょう。

ラッコキーワード API利用ガイドライン

注意点:自動化しても「誰に届けるか」は変わらない

APIを使えば、ブログ作業はかなり楽になります。

でも、記事を読んでもらえるかどうかは別の話です。

キーワード選定や構成の自動化ができたとしても、

  • 誰に向けて書くか(ターゲット)
  • その人が抱えている悩み
  • 読んだあとにどうしてほしいか(導線)

ここは変わらず大切なポイントです。

だからこそ、自動化で生まれた“余裕”を読者さんに向き合う時間に使うのが、うまく活用するコツです。

「作業に追われる状態」から「伝えることに集中できる状態」へ変わります。

まとめ:ラッコキーワードAPIはブロガーの「時間」を変える

今回は、ラッコキーワードのAPIについての解説から始め方まで、できるだけわかりやすくまとめました。

ラッコキーワードAPIの公開で、ブロガーにとって次のことが現実的になりました。

  • 毎週のキーワード調査が自動化できる
  • 検索順位の変動をリアルタイムで把握できる
  • AIと連携して記事制作の流れをスムーズにできる
  • トレンドや新ニーズを早めにキャッチできる

これまで「時間がないから書けない」「何を書けばいいかわからない」と感じていた方にこそ、このAPIの恩恵は大きいと感じています。

作業に追われる毎日から少しずつ“積み上がる状態”へ

そのきっかけになるかもしれません。

月額2,000円台から始められるので、「ちょっと試してみようかな」と思った方は、公式サイトをチェックしてみてください^^

ラッコキーワードはこちらです。

  • 無料で使える(登録は30秒)
  • 関連キーワードが取得できる
  • 読者のニーズが見るかる

ラッコキーワードの登録方法や使い方はこちらで詳しくまとめています↓

ABOUT US
yukaアフィリエイター兼WEB制作マーケター
ご訪問ありがとうございます! ゆかブログの管理人でアフィリエイター兼WordPress専門家のゆかです。福岡で3人の子供を育てながら、お家でのんびりとブログを書いて生活しています。
ブログを書く以外のお仕事は、パソコンが苦手な女性起業家さんのワードプレスブログ運営をサポートしたり、代行でワードプレスの立ち上げをしています。
●WordPressコミュニティ『MasterPress』運営
SEO検定2級
●チャンネル登録14,000人超え!WordPressブログ構築専門YouTubeチャンネル「ゆかチャンネル

ゆかブログでは、WordPress作成方法・ブログ記事の書き方・アフィリエイトの方法など、パソコン苦手な初心者さんの『困った!!』を解決しています。
詳しいプロフィールはこちら>>