「noteを始めてみたいけど、何からすればいいの?」
「ブログと何が違うの?」
「アカウント登録や記事投稿は難しくない?」
このようなお悩みを解決します。
noteは、文章・画像・音声・動画などを投稿できる発信プラットフォームです。
ブログよりも気軽に始めやすく、日記・体験談・ノウハウ・エッセイ・お知らせなど、いろいろな形で発信できます。
しかも、記事を有料化して販売することも可能です。
だからなのか、最近は「note副業」という発信も多くなっていて、noteを始めたい方も増えています。
そこで今回は、これからnoteをはじめたい初心者さん向けに、noteの始め方から最初の記事を投稿するまでの流れを分かりやすく解説します。
YouTube動画解説
noteとは?

noteとは、自分の考えや経験、知識、作品などを投稿できるサービスです。
ブログのように文章を書くこともできますし、画像・音声・動画を使った発信もできます。
特にnoteは、難しい初期設定をしなくてもすぐに発信を始められるのが魅力です。
WordPressブログのようにサーバー契約やドメイン取得をしなくても、アカウントを作ればすぐに記事を書けます。
noteはこんな人におすすめ
noteは、以下のような方におすすめです。
- まずは気軽に発信を始めたい人
- ブログを作る前に文章を書く練習をしたい人
- 自分の経験や考えを残したい人
- SNSより長めの文章を書きたい人
- 有料記事やメンバーシップにも興味がある人
- WordPressブログとあわせて発信の場を増やしたい人
「いきなりWordPressブログを作るのはハードルが高い」という方は、まずnoteから始めてみるのも良いと思います。
noteの始め方

noteを始める流れは、以下の通りです。
- note公式サイトを開く
- 会員登録をする
- プロフィールを設定する
- 最初の記事を書く
- 公開設定をして投稿する
順番に解説します。
noteの会員登録方法
まずはnote公式サイトにアクセスします。
PCの場合は、画面右上にある「会員登録」をクリックします。

登録方法は、主に以下の方法があります。

- Googleアカウント
- X(Twitter)アカウント
- Appleアカウント
- メールアドレス
メールアドレスで登録する場合は、メールアドレスとパスワードを入力して登録します。
登録後は、メール認証が必要になることがあるので、noteから届くメールも確認しておきましょう。
noteのプロフィールを設定しよう
アカウント登録ができたら、プロフィールを整えておきましょう。

プロフィールは、読者さんが「この人はどんな人なんだろう?」と確認する場所です。
最低限、以下を設定しておくのがおすすめです。
- プロフィール画像
- 表示名
- 自己紹介文
- SNSやブログのリンク
自己紹介文には、何を発信している人なのかを書いておくと分かりやすいです。
たとえば、ブログ初心者向けに発信するなら、
「WordPressブログの始め方や、在宅で収入を作る方法を初心者さん向けに発信しています」
のような感じです。
noteで最初の記事を書く方法
プロフィール設定ができたら、さっそく記事を書いてみましょう。
PCの場合は、画面右上の「投稿」ボタンから記事作成画面を開きます。

記事作成画面では、以下を入力できます。

- 見出し画像
- 記事タイトル
- 本文
装飾などは、見出しや太字や箇条書きといったものだけです。

かなりシンプルな画面なので、ワードプレスとか使う方からすると「えっ」と戸惑うかもしれません。
でも、このシンプルさがサクッと書いて公開できる特徴かなぁと思います。
最初の記事は、自己紹介記事がおすすめです。
いきなり難しいノウハウ記事を書こうとすると手が止まりやすいので、まずは自分のことを書いてみましょう。
noteの記事を公開する方法
記事が書けたら、公開設定をします。
PCの場合は、投稿画面の右上にある「公開設定」をクリックします。
公開設定では、ハッシュタグや公開日時などを設定できます。
設定ができたら「投稿する」をクリックすると、記事が公開されます。
スマホアプリの場合は、下部の「つくる」から「noteを書く」を選び、タイトルと本文を入力して公開できます。
最初の記事におすすめの内容
初投稿では、以下のような内容を書くとスムーズです。
- 自己紹介
- noteを始めた理由
- これから発信したいこと
- 読者さんに届けたいこと
- 自分のブログやSNSの紹介
たとえば、こんな流れです。
はじめまして、〇〇です。
普段は〇〇について発信しています。
このnoteでは、〇〇に悩んでいる方に向けて、わたしの経験や学びを分かりやすくお届けしていきます。
これからよろしくお願いします。
まずは完璧を目指さなくて大丈夫です。
noteは気軽に書ける場所なので、最初の1記事は「投稿に慣れる」ことを目的にしてみてください。
noteでは記事を有料販売することもできる
noteの大きな特徴のひとつが、自分で書いた記事を有料で販売できることです。
特別な資格やすごい実績がなくても、
- 自分が経験して分かったこと
- 悩みを解決するまでにやったこと
- 仕事や趣味で身につけた知識
など、自分の経験が誰かにとって役立つ情報になることがあります。
もちろん、最初から有料記事を書く必要はありません。
まずは無料記事で発信に慣れて、「そろそろ自分の記事を販売してみたい」と思ったときに挑戦すればOKです。
ただ、いざ有料noteを作ろうとすると、
「何を書けばいい?」
「どこから有料にする?」
「価格はいくらにする?」
など、分からないことも出てきます。
そこで、はじめて有料noteに挑戦する方向けに、テーマ決めから記事作成・価格設定・販売までの流れをまとめました。
▶︎ はじめての有料note|“何を書けばいいか分からない”を終わらせる、販売まで全部まとめた手順書
「いつか自分の記事を販売してみたい」という方は、こちらも参考にしてみてください。
noteを始めるときの注意点
noteを始めるときは、以下の点に注意しましょう。
いきなり有料記事にしなくてOK
noteでは有料記事も作れますが、最初から有料にする必要はありません。
まずは無料記事で発信に慣れて、読者さんとの接点を作ることが大切です。
プロフィールは先に整える
記事を読んだ人がプロフィールを見に来ることがあります。
そのときに何も書かれていないと、フォローや信頼につながりにくいです。
記事を書く前に、簡単でも良いのでプロフィールを整えておきましょう。
WordPressブログとは役割を分ける
noteは気軽に発信しやすい一方で、ブログのように細かくデザインを変えたり、SEOを本格的に設計したりするには限界があります。
そのため、長期的に資産化したい記事はWordPressブログ、気軽な発信や体験談はnote、というように使い分けるのがおすすめです。
noteとブログはどっちがいい?
noteとブログは、どちらが正解というより目的によって使い分けるのが良いです。
noteは、アカウント登録だけですぐに始められるので、発信のハードルが低いです。
一方で、WordPressブログは、サーバーやドメインの準備が必要ですが、自分の資産として育てやすいのが魅力です。
まずはnoteで書くことに慣れて、その後にWordPressブログへ広げていくのも良い流れです。
まとめ:noteは初心者でも気軽に始められる発信ツール
今回は、noteの始め方を初心者さん向けに解説しました。
noteを始める流れは、以下の通りです。
- note公式サイトを開く
- 会員登録をする
- プロフィールを設定する
- 最初の記事を書く
- 公開設定をして投稿する
noteは、難しい設定なしで気軽に発信を始められるサービスです。
「まずは自分の言葉で発信してみたい」
「ブログを始める前に文章を書く練習をしたい」
「自分の経験や考えを残していきたい」
という方は、ぜひnoteを始めてみてください。
最初の1記事は、自己紹介で大丈夫です。
完璧を目指さず、まずは1記事投稿してみましょう。
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