ワードプレスブログの始め方

SubstackとnoteはSEO的にどちらがいい?徹底比較【2026年版】

読者さん

Substackとnoteってどう違うの?SEOで記事を読んでもらうならどちらがいいの?

こんな疑問を解決する記事を書きました。

Substackってなんか聞いたことあるけど、noteと何が違うの?」そう思っている方、多いのではないでしょうか。

名前は似ているようで、実はまったく別のサービスです。

この記事では、SEO(検索エンジンからの集客)という視点でSubstackとnoteを徹底比較します。

読み終わったあとに「なるほど、こういう違いがあるのか」とスッキリしてもらえるよう、難しい言葉を使わずわかりやすく解説します。

Substackをもっと本格的に伸ばしたい方はこちらもどうぞ▼

Substackの伸ばし方はこちらがおすすめ。まだこれから参入者が増えてくる今、一気に伸ばしましょう!

Substackの教科書 〜note・Xの次に、自分のメディアと読者リストを育てる完全ガイド〜

そもそもSubstackとnoteって何が違うの?

まず、それぞれのサービスをざっくり整理しておきましょう。

noteとは?

noteは、日本発のクリエイター向けコンテンツプラットフォームです。

文章・写真・音声・動画などを投稿でき、無料でも有料でも記事を公開できます。

日本国内での認知度が高く、クリエイターや副業ブロガーに広く使われています。

「書いたものをネットに公開したい」という方が最初に選びやすいサービスです。

Substackとは?

Substackは、アメリカ発のニュースレター(メルマガ)プラットフォームです。

登録した読者のメールボックスに記事を直接届けられるのが最大の特徴です。

記事はWebページとしても公開・蓄積されるため、ブログのような使い方もできます。

海外では作家・ジャーナリスト・クリエイターが収益化に活用しており、日本でも2025年ごろから急速に広まっています。

自分の思いや知識を言葉で届けて、ファンと繋がり収益にもつなげられるサービスです。

SEOの観点で比較してみよう

では本題です。

「SEOに強いのはどちらか?」という視点で比較していきます。

① Googleに indexされるか?

SEOで重要なのは、まず「Googleに記事を見つけてもらえるか」です。

note 記事はGoogleにインデックスされます。
実際に「〇〇 方法」などで検索すると、noteの記事がヒットすることは珍しくありません。
ただし、noteのドメイン全体のSEO評価の上に乗っかる形になるため、自分のサイトとして育てることは難しいです。

Substack こちらもGoogleにインデックスされます。
SubstackはWebページとしても記事が公開されるため、検索結果に表示される可能性があります。
ただし、noteと同様に自分のドメインではありません。

結論▶︎ どちらも検索には表示される。ただし自分のサイトではない。

② ドメインパワーはどちらが強い?

SEOでは「どのドメインに記事があるか」が大きく影響します。

note note.comは日本国内で圧倒的な認知度を持ち、Googleからの評価も高いドメインです。
日本語コンテンツとしての強みがあり、検索結果に出やすい傾向があります。

Substack substack.comは海外では非常に強いドメインですが、日本語コンテンツとしてはまだnoteほどの実績がありません。
ただし、今まさに日本語コンテンツが増えている時期なので、これから伸びる可能性は十分あります。

結論▶︎ 現時点の日本語SEOではnoteがやや有利。ただしSubstackは今が狙い目。

③ 記事の構造とSEO対策のしやすさ

SEOには、見出し(H1・H2・H3)やメタディスクリプションの設定が重要です。

note 見出しの設定はできますが、メタディスクリプションの個別設定はできません。SEO細かい設定には不向きです。

Substack noteよりはSEOタイトルとメタディスプリクションの設定が可能です。
ただし、本格的なSEO対策をしたい場合は、WordPressなどの自前ブログの方がおすすめです。

結論▶︎ どちらもSEO設定の自由度は低め。本格的にやるならWordPressが必要。

④ 内部リンク・回遊性

記事同士をつないで読者に長く読んでもらう「内部リンク」の観点ではどうでしょうか。

note 記事間のリンクを自由に貼れます。
マガジン機能でまとめることもでき、回遊性を高めやすいです。

Substack 記事間のリンクも貼れますが、noteほどまとめる機能が充実していません。ただし今後の機能追加も期待されています。

結論▶︎ 内部リンクの作りやすさはnoteがやや有利。

SEO以外の視点でも比較しよう

SEOだけが発信の全てではありません。

それ以外の観点でも見てみましょう。

読者との距離感

note 読者はnoteのサイトにアクセスして記事を読みます。
フォローしてもらえれば新着記事を知らせることができますが、メールで直接届けることはできません。

Substack 登録した読者のメールボックスに直接届きます。
読者がアクセスしなくても、確実に届くのが大きな強みです。
「届ける」のか「来てもらう」のかの違いは大きいです。

収益化のしやすさ

note 有料記事・有料マガジンの販売が簡単にできます。
日本のユーザーが多いため、日本語コンテンツの販売には向いています。

Substack:月額課金(サブスクリプション)モデルが得意です。継続的に読んでくれるファンから毎月収益を得る仕組みを作りやすいです。

日本語ユーザーの多さ

note 日本発サービスなので、日本語ユーザーが圧倒的に多いです。日本人読者を集めるという点では有利です。

Substack:もともと海外サービスですが、日本語ユーザーは急増中。2025〜2026年にかけて参入者が増えており、今がいちばん伸びやすいタイミングとも言われています。

結局どちらを選べばいいの?

ここまでの比較をまとめると、こうなります。

項目noteSubstack
日本語SEOの強さ○(伸びしろあり)
読者への届け方サイトに来てもらうメールで直接届く
収益化有料記事・マガジン月額サブスク
日本語ユーザー数多い増加中
今から始める旨味競合が多いブルーオーシャン

こんな人にはnoteがおすすめ

  • とにかく日本語検索で読んでもらいたい
  • 有料記事をすぐに販売したい
  • 日本国内の読者をメインに想定している(2026年春から多言語化スタート)

こんな人にはSubstackがおすすめ

  • 読者と深くつながりたい・メールで届けたい
  • 月額課金モデルで継続収益を作りたい
  • 今から参入してブルーオーシャンを狙いたい
  • ブログやSNSと組み合わせて発信を強化したい
Substackをもっと本格的に伸ばしたい方はこちらもどうぞ▼

Substackの伸ばし方はこちらがおすすめ。まだこれから参入者が増えてくる今、一気に伸ばしましょう!

Substackの教科書 〜note・Xの次に、自分のメディアと読者リストを育てる完全ガイド〜

実はどちらか一方じゃなくてもいい

正直なところ、noteとSubstackは競合ではなく、併用できるツールです。

noteで記事を書いてSEO集客しつつ、Substackでファンにメールを届ける。

そんな使い分けをしているクリエイターも増えています。

「どちらか一方」と決めなくても大丈夫です。

ただし「同じ記事をコピペして両方に載せる」は要注意

「どうせなら両方に同じ記事を載せたほうが得じゃない?」と思った方、少し立ち止まってください。

Googleは悪意のある重複でなければ即ペナルティにはなりませんが、同じ内容が2か所にあるとどちらを検索結果に出すかを自分でコントロールできなくなります。

被リンクが分散したり、読者が「この人の本拠地はどこ?」と混乱したりと、長期的にじわじわ影響が出てきます。

両方やるなら、それぞれに役割を持たせるのがベストです。

たとえばこんな使い分けがおすすめです↓

  • note:検索や拡散に乗りやすい完成版を公開
  • Substack:noteには入れなかった補足・舞台裏・思考過程を加えた「濃い版」を届ける

そのくらい差をつけて初めて、両方やる意味が生まれます。

ただ、これもちょっと面倒ですよね^^;

そんな方のために、メイン拠点はWordPressブログに置いて、noteとSubstackはそれぞれの役割を持つサブメディアとして活用する。

これがいちばん合理的な発信設計です。

SEOだけを重視するならWordPressが最強

ここまで読んで「でもSEOを本気でやるなら?」と思った方へ。

正直にお伝えします。

SEOを本格的にやりたいなら、WordPressが圧倒的に有利です。

noteもSubstackも、ドメインパワーが強いのでGoogleの検索結果には出やすいです。

ただし、あくまで「プラットフォームのドメインに乗っかる」形での発信。記事が増えてもnote.comやsubstack.comが育つだけで、自分のサイトとして資産を積み上げることはできません。

「SEOでしっかり集客して、ブログから収益を作りたい」という目標があるなら、WordPressを軸に、noteやSubstackをサブとして使うのがベストな組み合わせです。

まとめ|自分に合う方を選んでみてください

今回は、SEO(検索エンジンからの集客)という視点でSubstackとnoteを徹底比較しました。

内容をまとめると以下の通りです。

  • 日本語SEOの現時点での強さはnoteがやや有利
  • 読者に直接届けたい・月額課金したいならSubstackが向いている
  • 今から始めるならSubstackはブルーオーシャンで狙い目
  • 本格的なSEO集客にはWordPressが必要
  • noteとSubstackは併用もあり

「どちらが正解か」ではなく、「自分の目的に合うのはどちらか」で選ぶのがいちばんです。

この記事が、あなたの発信の一歩を後押しできたら嬉しいです^^

もし、WordPressブログを本格的に始めたいと思われた方は、こちらの記事を参考にして作ってみてください♪

ABOUT US
yukaアフィリエイター兼WEB制作マーケター
ご訪問ありがとうございます! ゆかブログの管理人でアフィリエイター兼WordPress専門家のゆかです。福岡で3人の子供を育てながら、お家でのんびりとブログを書いて生活しています。
ブログを書く以外のお仕事は、パソコンが苦手な女性起業家さんのワードプレスブログ運営をサポートしたり、代行でワードプレスの立ち上げをしています。
●WordPressコミュニティ『MasterPress』運営
SEO検定2級
●チャンネル登録14,000人超え!WordPressブログ構築専門YouTubeチャンネル「ゆかチャンネル

ゆかブログでは、WordPress作成方法・ブログ記事の書き方・アフィリエイトの方法など、パソコン苦手な初心者さんの『困った!!』を解決しています。
詳しいプロフィールはこちら>>