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コピーライティングの方法ーセミナーレポートー




こんにちは。ゆかです。

 

本日は、セミナーレポートです。

今回のセミナーは、集客の仕組化のエキスパートで、現在では【ひとり起業大学】がすごい海江田和記さんのセミナーへ参加しました。

テーマは、【「初めて」のランディングページでも「たった1時間」でできる 「プロ並み」のコピーライティング・メソッド!】

このお話を聞いてきました。

コピーライティングにはいつも頭を悩ませているので、まさにわたしにとってはバチッリなテーマでした。

 

講師さんは、集客の仕組化のエキスパート海江田和記さん

セミナーが14時からスタートだったので、セミナーの前に懇親会がありました。その時に海江田さんにお会いすることができました。

 

初めてお会いした感想は…動画のままの人だ!って思いました。笑

そしてゴリゴリの稼いでる感じのある人とは全く違う方でした。

親身になり、わたしの話をしっかり聞いてくれ、アドバイスをくれ、とても気さくで話しやすいというのが、とても印象的でした。

立ち振る舞いは、とてもシュッとしていてさすがだなぁと感じました。

 

海江田さんのサイトでは、WEB集客を教えたり、現在では『ひとり起業大学』といった起業家の方へのオンラインスクールをされています。

海江田和記さんのサイトはこちらからどうぞ

http://kaiedakazuki.net/blog/

 

コピーライティングにスキルは必要ない

コピーライティングって難しいですよね。

そのために、本とかライティングの型とかに頼りたくなります。

だけど、それって必要ないことなのです。書けないのは、そればかりに頼りすぎているからなのです。

 

事件は会議室で起きている状態

コピーライターという人は、学んだことをそのままリリースするのでいまいちピンと来ないようなコピーライティングを書くことがあります。

 

『空は青い』『りんごは赤い』のようにそのままな感じのコピーライティングになってるんです。

 

これって現場にいる人間からすると、なんかズレた感じがするんですよね。

 

会議室内だけでの会話のように、現場で何が起きているのか分かっていない感じなんです。

 

事件は現場で起きている

現場でしっかり客観視して見ると、そこから良いコピーライティングが生まれます。

一人称ではなく二人称を意識してコピーライティングを書くようにしてください。

相手から見た自分ってどう見えるのだろうってことを意識することなんです。

 

コピーライティングって書くのは自分なんですが、読むのってだれですか?

 

読むのって相手なんです。

相手に行動をして欲しいのです。

 

ただ自分が伝えたい思いだけをコピーライティングに詰め込んではいけません。

読む相手がどう感じるのかを考えて分かりやすく書くことなんです。

 

【読み手目線で書く】

これが客観視になります。

 

ライティングに限らず、物事は客観視をしてみると冷静に見ることができ、見えなかったものが見えたりします。

常に客観視をして物事を見るようにしている訓練をしておくと、いつでもコピーライティングを考えるとき考えやすくなるのではないでしょうか。

 

相手ってだれですか?

先ほどから言っている相手というのは誰になるのでしょう?

 

相手とはペルソナになります。

この自分が決めた、【たった一人のペルソナ】に対して書くようにすることで、良いコピーライティングが生まれます。

 

ペルソナを決めましょう

ペルソナとは…あなたのサービスや商品を買ってくれるであろう理想のお客さん像です。

 

ペルソナを決めるときは、細かく決めていきます。

・顧客の特性

・年齢や仕事の内容などの基本的な情報

・よく口にする言葉

・仕事や人生のゴール

・解決したいと思っている悩み

・あなたの製品やサービスを購入する理由・目的・購買への関与の仕方など

こういったことをすべて書き出します。

書き出した悩みの部分などから『なぜ・どうして?』という感じで深堀りしていくのです。

 

例えば…

パン教室の先生がペルソナです。

細かな設定をしていきます。

【基本的情報】女性・43歳・既婚・子供が3人・月10-15万の収入

【特徴】10年以上パン教室をやっている・旦那さんが転勤族・自由にお金が使えない

【悩み】売上をつくれていない・突き抜けれない・実はわたし自由ではないのかな?

【理想の未来】もっと稼げるようになりたい・たくあんの生徒さんに囲まれたい

自分の人生を大切に生きたい・ずっと子育てで遠慮してきたから我慢はしたくない

 

こんな感じで書き出します。そこから『なぜ・どうして?』と深いところを探ります。

 

なぜ売り上げをつくれないのか?

なぜ我慢してきたのか?

なぜ輝けないのか?

 

こんな感じで、書き出したことに『なぜ?』をつけながら、次へ次へと探る作業をしてください。

さらに、ペルソナのイタミの部分を見つけましょう。(イタミとは、恐怖や後悔)

では、あなたのサービスをうけて変われることを書きだします。(競合とは違う独自性が大事)

 

そうしていくと見えてくれるものがあります。

 

パン教室の先生のイタミは、『何も行動しなければ、一生売上げの不安を抱えつまらない人生になる』というような感じになると思います。

 

たくさん書き出すことができるかと思います。

その中から、自分のペルソナであれば、この言葉がすごく響くだろうという言葉がでてきます。それがコピーライティングです。

こうして深堀りし、あなたのところへ来たいとかあなたから買いたいと思うコンセプト設定をしましょう。

 

最後に

たくさんの方がコピーライティングに悩まれているかと思います。

この記事を見て、発信相手について深堀りしてもらえると、おのずと見える心をつかむコピーがあるかと思います。

ぜひご参考までに(^^)

 

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