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WordPressの見出しとは?ルールと作り方を徹底解説!

ワードプレスでブログを書くとき、読みやすいブログ記事にするには、「見出し(hタグ)」を使うのがおすすめです。

ブログの文章のところどころに「見出し」を使うことによって、読者さんが記事を読みやすくなります。

それに、Googleなどの検索エンジンにも記事の構成を伝えることができるので、SEO的にも高評価が期待できます。

この「見出し」をどうやって使うのか?なんですが、ワードプレスでは、超簡単に入れ込むことができます。

今回は、ワードプレス初心者さんがブログ記事を書くときに気をつけたい、記事を読みやすくするために使う「見出し」のルールと使い方を詳しく解説します。

「見出し」はブログ記事の中でも超重要!!
こちらも参考にしてみてください

見出しとは?

見出しとは、辞書を引くとこのように書かれています。

1 新聞・雑誌などで、記事内容が一見してわかるように、文章の前に示す簡単な言葉。標題。タイトル。

2 書籍・帳簿などの目次・索引。

goo辞書

ワードプレスにおける見出しとは、ブログを読んでいるときに少し大きな文字で表示されていたり、枠や色がついて目立つようになっている文字になります。

今お読みいただいている、この記事にも見出しは使われています。

「見出し」はブログの文章にメリハリをつけてくれて、読みやすくしてくれる役割があります。

例えば、下の画像のように「見出し」ありと「見出し」なしのブログ記事があったとします。

見出しあり
見出しなし

「見出し」なしの方の文章がズラズラと書かれた記事は、どんなに内容に良いことが書かれていたとしても、大抵の人は途中で読みたくなくなってしまいます。

一方「見出し」ありの方だと、メリハリがあって見出しに目が止まるので、読まれやすくなります。

それに、「見出し」を使うと「Hタグ」として検索エンジンにお知らせができるので、検索エンジンに対しても記事の内容を伝えることができるのです。
(見出しは英語にすると、「Heading」なので、その頭文字をとってHタグと呼ばれます。)

SEO対策としては、見出しにキーワードを入れ込むと効果的と言われています。

ですので「見出し」は、読んでくださる読者さんとGoogleなどの検索エンジンとアプローチできるので積極的に使っていきたいですね!!

見出しの付け方

見出しを付けるときにはルールがあるのですが、そちらは次の項目で解説します。

まずは、見出しを付けたい時のために付け方だけをお伝えしますね♪

見出しの追加方法

ワードプレスのダッシュボードから投稿の編集画面を開いてください。

開いたら、左上にある「+」をクリックします。

ブロック一覧が表示されますので、見出しブロックを見つけてクリックしてください。
※見出しブロックは、ブロック一覧を開いたら一番上にあります。

見出しブロックを追加したら、以下図のような感じで装飾が入っていたりします。
※装飾に関しては、使っているテーマで異なります。

見出しを追加したら、見出しの中に見出しにしたいテキストを入力しましょう。

これが、見出しの追加方法になります。

見出しレベルの変更

見出しには、見出しレベルというのがあるので、レベルの変更は以下の図のツールバーから行います。
※見出しレベルについては、見出しのルールで解説します。

ツールバーから見出しのレベルをクリックすると、さらに選択する項目が表示されます。

H1~H6の見出しレベルから選択することができます。

これが見出しレベルの変更方法です。

それでは、見出しを使うときには気をつけたいルールがあるのでお伝えします。

正しい見出しの使い方(見出しを使うときのルール)

見出しを使うときに気をつけたいポイントはこちらです。

見出しを使うときに気をつけるべきポイント!
  • H1見出しは1記事に1回(タイトルがH1なので通常記事内では使わない)
  • 見出しの大きさの順序(H2→H3→H4の順番を守る)
  • 見出しの使いすぎに注意(見出しを装飾にしている人がいるけど見出しは装飾じゃない!)

では、こちらのポイントについて詳しくお伝えします。

H1見出しは1記事に1回

見出し1(H1)に関しては、1記事の中で1回しか使えません。

ワードプレスで記事を書いた時、H1については、基本、記事のタイトル部分が自動でH1に設定されています。

ですので、本文中には、H1は使用しないようにしましょう。

見出しの大きさの順序

見出しには、H1~H6の見出しレベルがあります。

見出しを付ける時は、必ず、H2から付けるというルールがあります。

そして、H2の次は、H3、H4というような感じで、順番を守って付けましょう。
例えば、いきなりH3から見出しを使うみたいなことは絶対にダメです!

見出しは、検索エンジンにコンテンツの構造を伝えるという役割もしているので、正しく入れておかないとSEO的にもNGです。気をつけて使いましょう。

見出しを使うときは、H2が大見出し、H3は中見出し、H4は小見出しみたいなイメージで考えてください。

一つの章(H2)の中に、中分類がある場合は、H3を使うようなイメージです。

章が終わったら、新しい章の始まりで、H2をまた使うみたいな感じになります。

見出しの使いすぎに注意

まれにですが、見出しを装飾に見立てて使用する方がいます。

見出しを入れると背景に色が付いていたり、太字になったりするので、その文字を使いたいから記事の中に何度も見出しを入れるようなイメージです。

見出しの役割は、読者さんにメリハリをつけた文章を提供することと、Googleなどの検索エンジンにブログの構成を伝えることになります。

見出しを多く使うのは、文章を読みづらくするのと、コンテンツの中身が正しく伝わらないので注意が必要です。

文章の装飾に関しては、ツールバーやブロックの設定から太字を選んだり、色を変更したりして装飾するようにしてくださいね!

まとめ:見出しをつけるときはルールを守ろう

今回は、ワードプレス初心者さんがブログ記事を書くときに気をつけたい、記事を読みやすくするために使う「見出し」のルールと使い方を詳しく解説しました。

おさらいをすると、見出しを使うときのルールは以下の通りです。

  • H1見出しは1記事に1回(タイトルがH1なので通常記事内では使わない)
  • 見出しの大きさの順序(H2→H3→H4の順番を守る)
  • 見出しの使いすぎに注意(見出しを装飾にしている人がいるけど見出しは装飾じゃない!)

「見出し」を使うと、ブログを読みにきてくれた読者さんにとって、記事が読みやすくなるのでかなりおすすめです。

ですが、「見出し」を使うときは、ルールを守って使わないと意味がありません。

正しいルールと使い方を覚えて、より読みやすい記事を書いていきましょう!!

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こちらも参考にしてみてください

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