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米国が国外のYouTubeでの収益を課税対象に!米国税務情報を入力する手順を解説

YouTubeから収益を得ている方は注意です!!

2021年の3月10日にYouTubeTeamからこのようなメールが届きました。

もう英語だらけで、スルーしそうなメールですね・・・。

ひとまず、翻訳してみると・・・

何やら必ず税務情報とやらを提出しないといけないようなのです。

きっと、日本に住んでいる方で、今まで米国に税務情報を提出されたことがない方が多いかと思います。

あいにくわたしは、Udemyで講座を出しているので、米国税務情報を提出したことがあったので、すぐにアップすることができました。

というわけで、今回は、YouTube税務情報についての詳しい解説と提出方法を解説していきます。

ぜひ一緒に税務情報を提出していきましょう!!

米国外のクリエイター全てが源泉徴収の対象

YouTubeStudioを開いたところ、上部に赤文字の警告が出ております。

今回の税務情報に関しての内容ですが、簡単にご説明すると、アメリカ在住の視聴者による広告収入やスーパーチャットなどの収益が発生している場合に税金が引かれるんです。

ですので、多くの方が「自分は日本人向けの動画しかアップしていないから関係ない話」とか思われるのかなぁと思います。

ですが、今回のことは、YouTubeで収益が発生している方なら、みんな対象となる内容です。

YouTube動画は、全世界で、視聴ができるツールです。

要するに、自分が日本向けの動画しかアップしてないとしても、海外に住んでいる日本人の方が視聴している可能性もあるのです。

税務情報は、全てのYouTubeクリエイターは提出するべきものだと思ってもらうと良いですよ♪

税務情報の提出期限

税務情報の入力は、2021年5月31日までに、アドセンス管理画面から税務情報を提出する必要があります。

源泉徴収されるのは、早いと6月からになります。

米国税務情報を入力する手順

では、ここから税務情報を提出していきましょう。

アドセンスの管理画面を開き左側のメニューから「お支払い」をクリックします。

おそらく、まだ税務情報を提出していない方は、以下のような注意表示が出てくるので、「税務情報の管理」→「情報情報の追加」をクリックします。

お支払いの画面から設定の項目から「設定を管理する」をクリックします。

「お支払いプロファイル」の項目にある「アメリカ合衆国の税務情報」から「税務情報の管理」を選択します。

税務情報の管理が開きますので、「税務情報の追加」をクリックします。

Googleのログインを促されますので、パスワードを入力して「次へ」をクリックします。

※ここでは、日本に住んでいる個人が米国で事業をしていないという場合の入力内容です。

まずは、個人なのか事業者さんなのかを選択するので、「個人」にチェックをして「次へ」を入力します。※もしかしたら、「次へ」は表示されてなくて、下にスクロールするかもです。

米国民であるかはの選択は「いいえ」を選択し「次へ」をクリックします。

W-8 納税申告用紙タイプを選択が出てくるので、「W-8BEN」を選択して「W-9フォームの記入を開始する」をクリックします。ボタンが表示されず選択したら下に項目が出てくる場合は、そのまま入力していきましょう。

納税者番号の入力の画面が開きますので、上から入力をして「次へ」をクリックします。

  • 個人名:アルファベットでフルネームを入力
  • 国籍:日本を選択
  • 納税者番号:外国のTINというのは、マイナンバー

住所の入力画面が開きますので、上から入力をして「次へ」をクリックします。

  • お住まいの国や地域:日本を選択
  • 郵便番号:数字のみを入力
  • 都道府県:プルダウンから自分が住んでいる県名を選択
  • 市区郡/住所:英語で入力
    住所の英語入力が難しい方はこちらのサイトを使うと便利です。
    > JuDress

租税条約の項目が開きますので、以下のように「はい」を選択し、その下のチェックボックスにチェックを入れ、国のところのプルダウンで「日本」を選択します。

特別な料率や条件の項目が表示されるので、条項と段落に関しては、選択できるものを選択し、源泉徴収率は、マイナンバーを入力しているのでしたら「0%(軽減税率)」を選択して「入力」をクリックしてください。

書類のプレビューが作成されるので、内容を確認後、以下のチェックボックスにチェックを入れて「次へ」をクリックします。

署名の入力の項目が表示されますので、アルファベットでフルネームの入力をし、「署名欄に記された人物はご自身ですか?」には「はい」を選択して、「次へ」をクリックします。

最後に「米国内で行っている活動とサービス、および宣誓供述書」という項目が表示されます。

ここでは「いいえ」を選択するのとチェックボックスにチェック、下にある「お支払いを受け取ったことがない新規または既存のお支払いプロファイルの納税情報を提出します」を選択して「送信」をlクリックしてください。

送信をクリックしたら、Gmailで「税務情報が承認されました」のメッセージが届いているので、これで申請は完了です。

お疲れ様でした。

ここでご紹介している申請内容ですが、日本に住んでいる個人が米国で事業をしていないという場合になります。
ご自身の状況に合わせて入力は行うようにしてくださいね。

最後に

今回は、YouTubeで収益化している方には大切な税務情報についての解説でした。

YouTubeで収益化している人は、提出した方が絶対に良いので、2021年5月31日までには、必ず行ってください。

多分、後からしようと後回しにすると忘れてしまうので、ぜひ今すぐにやっておきましょうね!!

わたしのサイトではブログで収益を得る方法をたくさん発信していますので、他の記事もチェックしてみてくださいね♪

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