>>アフィリエイトで毎月20万円の報酬が発生する仕組みを作る方法

WordPressのバージョンアップで気になっていた自動保存について




ワードプレスは、常にユーザーが使いやすいようにバージョンアップしています。

ですので、今回は、ワードプレスがバージョンアップして、記事を書いていると自動保存してくれる機能について詳しく解説していきます。

多分、最近、最新のワードプレスを立ち上げた方はあまり関係ない内容かもですが、良かったら知っておくのもアリかと思いますので、最後までお付き合いください♪( ´▽`)

ワードプレスの保存と自動保存

WordPressで投稿ページを書いたり編集したりしている時に、右上にある下書き保存がちょくちょく自動保存されています。

この自動保存なのですが・・・

  • 自動保存は、すべての投稿とページで自動的に有効の状態です。この機能をオフにすることはできないそうです。
  • 「下書き保存」をクリックすると、手動で保存されます。

この自動保存機能ですが、記事を公開する前は、しっかりと保存されています。

公開してしまった投稿に対しては・・・

  • すでに公開された投稿ページを編集する時に、自動保存は機能しますが、公開されたコンテンツを上書きすることはありません。
  • 右上の「更新」ボタンをクリックするまで、変更点はブログに反映されません。
  • 最終の自動保存の内容や、その他の投稿のリビジョンは、「Post Revisions Module」で確認できます。

編集中にネットがオフラインになった場合、または下書きを書いている途中で誤って投稿ページから離れた場合、WordPress はウェブブラウザーのローカルストレージに投稿を保存します。
(保存のタイミングもあるので、必ず保存されているとは言えませんが、ある程度は残っていることがあります)

誤って投稿画面が消えてしまい、エディター(編集画面)に戻ると通知が表示されます。

その時に、以前の下書きの状態に戻すには、「閉じる」をクリックしてください。

最新の自動保存を復元するには、「復元」をクリックしてください。

「ブラウザー内のこの投稿の下書きが以下のバージョンと異なる」という表記に対して

自動保存をしてくれるワードプレスなので、投稿を公開した後に記事の編集画面を開くと、上部に下図のような表記が出てくることがあります。

これは、特に気にする必要はありませんので、右端にある「✖️」で表示を閉じてしまってOKです。

この時に「バックアップから復元」をクリックしてしまうと、自動保存されたところに戻されてしまって、もう一度、書き直ししないといけなかったりするので、押さないようにしましょう。

もしも、押してしまって、自動保存のところに戻ってしまったときは、焦らずに「元に戻す」をクリックしてください。

そうすると戻れます。

だけど、投稿をバックアップの時に戻してしまって、その画面を閉じてしまったときは、リビジョン機能を使って復活することができます。

リビジョンは、投稿や固定ページのバックアップをしてくれる機能になります。

下書きを手動で保存する、または「更新」を選択するたび、リビジョンは保存されるようになっています。

ですので、リビジョンで直近の変更を確認し、必要であれば以前のバージョンを復元することができます。

リビジョンについては詳しくはこちらの記事にしています。

リビジョンを削除してWordPressを最適化しよう!!

最後に

自動保存の機能は、かなり便利な機能にはなるんですが、結構誤った認識をしていると、自分が思っていたこととは違っているなんてことがありえます。

せっかく書いた記事が、自動バックアップのせいでなかったことに・・・なんてことにならないように、しっかり覚えておいてくださいね♪

シェアしてね♪


ブログ記事を書いても一向に成果が出ない!
心が折れそうな思いをするのはもう終わりにしませんか?


登録は無料!解除はいつでも自由! 興味のある方はご登録くださいね!!


ABOUT US

ゆかアフィリエイター兼WEB制作マーケター
ご訪問ありがとうございます!
当ブログの管理人でアフィリエイター兼WEB制作・マーケターのゆかです。

パソコンが苦手な初心者さんのブログ運営をサポートしたり、代行でWordPressの立ち上げをしています。

毎月1から2件のサイト代行をし、WordPressのコミュニティを運営したりアフィリエイトサイトを運営したりしております。

当ブログでは、WordPress作成方法・ブログ記事の書き方・アフィリエイトの方法など、パソコン苦手な初心者さんの『困った!!』を解決しています。

詳しいプロフィールはこちら>>