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ブログ初心者が知っておくべきステータスコードを丁寧に解説!!




ブログを運営していく上で避けては通れないのがステータスコードです。

ウェブ上でページにアクセスする際に、ページが見つからないなどの問題に直面することは少なくないと思います。

今回は、ブログ初心者さんが知っておくべきステータスコードの基礎知識と頻出する重要なステータスコードの意味、注意すべきステータスコードを分かりやすくご紹介していこうと思います。

ステータスコードとは何か

ステータスコードとは、インターネット上でウェブページにアクセスしようとした際に、データの保管庫である「サーバー」が処理を行った内容と結果(状態)のレスポンスを3桁の数字で表したものです。

実際に画面上でコードは見えませんが、ページを正常に表示できても途中でエラーが起こった場合でも画面に返されます。

ステータスコードは100~500番台の50種類以上が存在しており、百の位でそれぞれの意味がカテゴライズされています。

ステータスコードエラー内容
100番台アクセスしようとしているページを読み込むなどの処理に時間がかかっている
200番台ページのアクセスが正常に完了した
300番台リダイヤルなどの移行リクエストを完了させるために、何かしらの処理を必要としている
400番台サーバー以外でのエラー等によってリクエストが処理失敗した
500番台サーバー上でのエラーが発生した

こちらのステータスコード をもっと詳しく頻繁に出てくるものをご紹介します。

頻出する主要なステータスコード

ステータスコードは50種類以上存在し、すべての意味を理解するのは大変です(^_^;)

とりあえず、「このコードだけはまず知っておけば大丈夫」というようなステータスコードを解説します!!

「ステータスコード:200」・・・正常に処理が行われたことを意味します。

「ステータスコード:301」は、ブログなどのウェブページのリソースが別のURLに移動したことを指しており、移動先へのリクエストを再度行う必要があります。

「ステータスコード:302」・・・一時的にリソースが別のURLに移動されていることを指します。

「ステータスコード:400」・・・ページにアクセスしようとしているクライアントのブラウザや端末に何かしらの原因があることを指し、リクエストが不正であるという意味のレスポンスです。

「ステータスコード:401」・・・アクセスしようとしているページに対してアクセス権がないか、認証に失敗したことを指し、ログインIDやパスワードが間違っているときに出るケースが多いです。

「ステータスコード:403」・・・IPアドレスなどで制限がかかっているためにアクセスすることができないことを指します。

「ステータスコード:404」・・・アクセスしようとしているページにサイトが存在しない場合などに出るコードです。URLを間違えて検索した場合に多いステータスコードです。

「ステータスコード:500」・・・ソースコードの不具合などが原因で内部サーバーエラーが発生していることを指します。

「ステータスコード:503」は、サーバーのメンテナンス作業中や過負荷が原因のエラーを指します。

上記画像にはメンテナンスとか書きましたが、メンテナンス中ではないときは、サーバー負荷が問題になっています。頻繁にサーバー負荷がかかっているのでしたら、、サーバーの変更を検討するか、サイト側での負荷軽減などの対策が必要です。

ステータスコードは数多く存在しますが、日常的に見るものは上記のものがほとんどです。

初心者さん注意!ブログの評価が下がるステータスコード

ブログ初心者さんの方に注意していただきたいステータスコードに「ソフト404エラー」があります。

こちらのステータスコードは通常の404とは異なります。

通常の404では、ページ上に「お探しのページは見つかりませんでした」というメッセージが出力され、Googleのクロールで対象となることはありません。

Googleのクロールとは、ブログの検索順位を上げるために不可欠なもので、簡潔に言うとGoogleにページの評価をしてもらうことを指します。

ブログ記事をGoogleにクロールしてもらい検索結果に表示してもらうので、検索順位を上げるうえでとても重要な役割となっています。

しかしソフト404エラーでは、ページ上には通常の404と変わらず「お探しのページは見つかりませんでした」とメッセージが表示されるものの、ステータス上は正常動作の200扱いで処理をされてしまいます。

つまりソフト404エラーが発生しているということは、空のページをGoogleがクロールし、ブログの評価をしていることになります。

ブログの記事の評価が下がることはブログ全体の評価を下げることになるため、注意が必要です。

ソフト404エラーにならないためには、存在しないページなどに対して通常の404がレスポンスされる設定になっているかどうかをしっかりと確認しておくことが大切です。

ソフト404エラーになってしまった場合は、PHPファイルのヘッダー部分に「“HTTP/1.1 404 Not Found”」を追加することで通常の404にすることができます。

まとめ

ステータスコードは百の位で意味がカテゴライズされており、100~500番台までの50種類以上が存在します。

ブログ初心者の方はエラーが発生したときのために、頻出する主要なステータスコードを覚えておくと良いです。

またステータスコードによっては、ブログの評価が下がる可能性がある「ソフト404エラー」などが存在するため注意が必要です。

 

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