スポンサーリンク




プラグイン WordPress

リビジョンを削除してWordPressを最適化しよう!!

更新日:

こんにちは。ゆかです(^^)

 

普段は、ワードプレスを教える先生をやっています。

ワードプレスには、たくさんの機能がありますが、一つ一つ覚えるのは大変ですよね。

 

今回は、ワードプレスの表示速度をアップさせるためにぜひとも覚えていて欲しい『リビジョン』のお話をします。

サイトの表示速度は、ワードプレスを運用する上で重要なモノとなりますので、最後までお読みいただければと思います。

 

 

リビジョンとは?

 

リビジョンとは、わたしがゴチャゴチャ言うよりも分かりやすいページがありましたので、引用します。

 

リヴィジョン
別表記:リビジョン
英語:revision

物事を改訂し、修正することを意味する語。特に、ソフトウェアやハードウェアの修正を指すことが多い。

引用:weblio辞書さんより

 

このように、今まで更新した記事を自動でバックアップしてくれる機能になります。

下記の図のように、投稿画面の右の更新ボタンの上にリビジョンという項目があります。

 

ちなみにこの『表示』をクリックすると…

 

このようにして、今保存された内容と過去に保存された内容が表示され、どこが変更になったのかが確認できるようになっています。

 

リビジョンの機能について

 

リビジョンの機能はなぜあるのかと言うと、投稿したときに誤って削除・変更してしまったときに、元に戻せるというのがポイントです。

ですが、リビジョンは、記事を更新するたびにどんどん蓄積されるようになっているため、記事によっては、リビジョンが100近くも溜まっているということもあります。

 

この溜まったリビジョンをそのままにしておくと、データベースのサイズが増えていくので、表示速度に影響があると言われているのです。

 

読者Aさん
読者Aさん
今まで、長くワードプレスを使ってきたけど、リビジョンって気にしたことなかった…
わたしも最近知ったけど、リビジョンを見てみたら、記事によってはリビジョン50とかになっていて、ビックリした~
ゆか
ゆか

では、このリビジョンの整理をする方法を詳しく解説していきます。

 

プラグインを使用するので、テーマによっては不具合が起こったりすることがあります。最初にバックアップをしてから追加することをおススメします。
ちなみに、わたしの使っているテーマは、【STINGER PLUS2】です。

 

 

【Optimize Database after Deleting Revisions】でリビジョンを削除しよう

 

ではまず最初に【Optimize Database after Deleting Revisions】のプラグインを使って、今溜まってしまっているリビジョンを整理します。

 

【Optimize Database after Deleting Revisions】インストール方法

ダッシュボード画面から【プラグイン】にマウスを合わせて【新規追加】をクリックします。

 

【プラグインを追加】の画面に切り替わります。

 

右側のプラグインの検索にプラグイン名(Optimize Database after Deleting Revisions)を入力します。

 

プラグインが表示されますので、下図と同じプラグインの【今すぐインストール】をクリックします。

 

インストールが始まり、少し待つと【有効化】に変わりますので、【有効化】をクリックします。

 

下図のように【有効化しました】となっていれば完了です。
※プラグインはインストールだけしても【有効化】していないと機能しません。

 

【Optimize Database after Deleting Revisions】設定方法

ダッシュボードの左サイドバーから【設定】にマウスを合わせて【Optimize Database】をクリックします。

 

【Optimize Database after Deleting Revisions】の設定画面に切り替わります。

 

詳しいセッティング内容を解説していきます。

①リビジョンを残す数  全く残さないのは不安なので、わたしは2つにしています。

②ゴミ箱のデータを削除

③スパムデータを削除

④内部キャッシュを削除

⑤InnoDBテーブルの最適化  データベースを最適化するかしないかですので、チェックは入れても入れなくてもお好みで。

⑥ログデータを保存する

⑦自動最適化の設定  自動で、リビジョンの削除と最適化をしたいときは、スケジュール設定ができます。

⑧管理バーにリンクを表示

これらの設定が完了したら【Save Settings】をクリックします。

設定完了後に、【Go To Optimizer】をクリックします。

 

下記の画面に切り替わりますので【Optimize(detail)】をクリックします。

 

最適化が始まってすぐに完了するかと思います。

下記のように最適化された情報がずらりと見れますが、ここは軽く見ておいて下へスクロールします。

 

下記のように【Savings】がありましたら、今回の最適化された容量が確認できるようになっています。

 

これで、溜まったリビジョンの削除が完了しました。

 

【Revision Control】でリビジョンの保存件数を設定しよう

【Optimize Database after Deleting Revisions】でリビジョンの削除が終わりましたら、これから投稿したりするときにリビジョンが溜まっていかないように【Revision Control】を使って設定していきます。

 

【Revision Control】のインストール方法

ダッシュボード画面から【プラグイン】にマウスを合わせて【新規追加】をクリックします。

 

【プラグインを追加】の画面に切り替わります。

 

右側のプラグインの検索にプラグイン名(Optimize Database after Deleting Revisions)を入力します。

 

プラグインが表示されますので、下図と同じプラグインの【今すぐインストール】をクリックします。

 

インストールが始まり、少し待つと【有効化】に変わりますので、【有効化】をクリックします。

 

下図のように【有効化しました】となっていれば完了です。
※プラグインはインストールだけしても【有効化】していないと機能しません。

 

 

【Revision Control】の設定方法

ダッシュボード画面から【設定】にマウスを合わせて【リビジョン】をクリックします。

 

【リビジョンコントロール設定】の画面に切り替わりますので、下記赤枠内の保存数を変更してください。変更が終了したら【変更を保存】をクリックします。

 

これで、これから投稿するときもリビジョンが溜まることはありません。

 

まとめ

リビジョンを整理することで、ワードプレスのデータベースのサイズがかなり軽くなります。

今回は2つのプラグインを使用しました。

実際は【Optimize Database after Deleting Revisions】だけのプラグインでも良いのですが、このプラグインだけにすると毎回リビジョンが溜まれば削除を行わないといけません。

もう一つの【Revision Control】を入れることで、常にリビジョンの保存数をコントロールしてもらえるので、わたしは2つのプラグインを使いました。

ご自身のお好みでプラグインを使う使わないは決めてね~
ゆか
ゆか

 

これからもワードプレスを運営していく上で、しっかりとデータベースを整理し、快適にサイトが表示されるようににしてくださいね(∩´∀`)∩

 

ワードプレスの便利なプラグイン一覧はこちらから↓↓↓

 

【メルマガで詳しくアフィリエイトの情報発信中!!】

【メルマガで詳しくアフィリエイトの情報発信中!!】

ネットビジネスをやってみたいけど『子育ても家事も忙しくて…』という方に、ぜひとも読んでいただきたいです。

アフィリエイト情報をモリっと詰め込んでいます!!

【お気軽にお問い合わせください】

【お気軽にお問い合わせください】

わたしは、初心者さんへワードプレスのブログ作成方法を教えたり代行作成を行っています。

 

-プラグイン, WordPress

Copyright© 初心者のパート主婦が副業収入を得た方法! , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.